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新規事業支援は、
作って確かめるまでを短く

ウェブリカの新規事業支援は、事業の案を申込と決済まで動く最小の検証版にして、人を集めて数字を取り、続けるか変えるかを決めるところまでを引き受けます。実装はAIで速め、自社のサービスも同じやり方で立ち上げています。

What we do

新規事業支援で、
何をどこまで頼めるか

確かめることを決める

誰の、どんな困りごとを、いくらで解くのか。最初に確かめる1点と、「ここまで数字が出なければやめる」という基準を、作り始める前に決めます。企画書を厚くするより、確かめる問いを1つに絞るほうが早く答えが出ます。

  • 想定する利用者と、最初に確かめる1点
  • 価格の仮置きと、続ける・やめるの基準
  • 最小の検証版に入れるもの・入れないもの

最小の検証版をつくる

LP・申込フォーム・決済・管理画面・通知メールまで、実際に申込とお金が動く形で作ります。見た目だけのモックでは、人が本当にお金を払うかは分かりません。作る量を絞り、AIで実装を速めることで、検証版を短い日数で出します。

  • LP・申込フォーム・無料体験の入口
  • 決済(Stripe)・会員・管理画面・メール通知
  • データベースは初日から権限を絞って設計

人を集めて、数字を取る

検証版を出しただけでは数字は取れません。広告(Meta・Google)、検索(SEO・AI検索)、フォーム営業で最初の利用者を集め、申込・購入までを計測します。どの入口から来た人が申し込んだのかまで追えるようにしてから、予算をかけます。

  • 広告・SEO・フォーム営業での初期集客
  • 申込・購入までの計測(入口別)
  • 毎日の数字をSlackなどに自動で届ける仕組み

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続けるか、変えるかを決める

決めておいた基準と実際の数字を並べて、次の段階に進むか、方向を変えるか、やめるかを判断します。続ける場合は、機能の追加・運用・保守まで同じチームで引き受けます。

  • 基準と実数の比較
  • 次の段階の範囲と日数の見積り
  • 運用・改修・保守の伴走

In practice

実際に、
どのくらいの速さで立ち上げたか

自社のサービスは名前を出し、お客様の案件は業種でぼかしています。日数は、記録に残っている日付から数えています。

自社サービス「リストポスト」

データベースを作った日から3日で一般公開

法人リストとフォーム営業の送信を1社単位で買えるサービスです。1日目にLPと「5社まで無料で試せる」入口を出し、3日目に本番の決済と法的表記を整えて一般公開しました。無料体験から有料への流れは、公開前に別のAIにも点検させて13か所を直しています。

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自社サービス「ハヤデキ」

名前を決めてから2日で公開

AIで作るホームページを月額で提供するサービスを、既存の事業から独立させました。名前の候補は同業や商標の登録を調べて3つを外し、ドメインを取った2日後に公開。中身は動いていた仕組みを流用し、新しく作るのは入口と見せ方に絞りました。

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自社サービス「片付けコーチ」

叩き台を書いた日に、使うAIを決めた

部屋を撮った動画から片付けの段取りを出すアプリです。設計の叩き台を書いた当日に、実際の部屋の動画を4つのAIモデルに読ませて結果と所要時間を比べ、どのモデルを使うかを決めました。机上の比較ではなく、実物で確かめてから作り始めています。

飲食店発のマッチングアプリ(スタートアップ様)

「まず小さく確かめたい」に、段階の計画で応える

仕様書を受け取った当日に、主要な画面のモックをお見せしました。「最初から全部ではなく、小さく検証したい」というご要望を受けて、最小の検証版から5つの段階に分け、段階ごとに範囲と費用が分かる計画に組み直しています。

塗料メーカー様

質問に答えると、合う塗料と見積が出る仕組み

現場の条件をいくつか質問に答えると、自社の製品から合う塗料を提案し、見積から注文までつなげる仕組みです。提案のところを第1段階として先に本番で動かし、注文やメールは次の段階に分けています。

Why small first

大きく作る前に、小さく確かめる理由

新規事業で一番高くつくのは、誰も買わないものを時間をかけて作り込むことです。最初の版に入れるものを絞って早く出せば、外れたときの損は小さく、当たったときは次の段階に早く進めます。

AIで実装が速くなった分、「作るかどうか」を会議で決めるより、作って数字で決めるほうが安く済む場面が増えました。ウェブリカは、その確かめる版を作るところと、数字を取るところを一緒に持ちます。

開発まで月額で頼める、AI導入支援の開発プランを見る →

FAQ

よくあるご質問

新規事業支援では、何をしてもらえますか

事業の案を、実際に申込とお金が動く最小の検証版にして、人を集めて数字を取り、続けるか変えるかを決めるところまでです。企画書や市場調査の資料づくりが中心の支援ではなく、作って確かめるところを引き受けます。

開発だけ、集客だけといった部分的な依頼もできますか

できます。「作る人がいない」「作ったが人が来ない」「数字の取り方が分からない」——どこからでも構いません。まず現状を伺い、必要な範囲をご提案します。

検証版ができるまで、どのくらいかかりますか

範囲によります。自社の例では、リストポストはデータベースを作ってから3日、ハヤデキは名前を決めてから2日で公開しました。決済・会員・外部サービスとの連携が増えるほど日数は延びます。最初の打ち合わせで、範囲と日数をお出しします。

費用はどのくらいかかりますか

範囲で変わるため、一律の金額は出していません。段階に分けて、段階ごとにお見積りします。開発まで月額で頼める「AI導入支援の開発プラン」(月30万円・税別)の中で進めることもできます。

大きな会社の新規事業部門でも依頼できますか

できます。社内で企画は決まっているが、確かめるための最小の版を外で早く作りたい、というご相談にも向いています。社内の審査や情報管理の決まりがあれば、それに合わせて進めます。

横浜以外の会社でも依頼できますか

できます。打ち合わせはオンラインで行い、進み具合は記録で共有します。近ければ対面でも伺います。

Contact

まず、
事業の案を聞かせてください

何を確かめたいのかを一緒に1つに絞るところから始めます。まだ形になっていない段階でも構いません。

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